MENU

エコフローDELTA3MaxPlusとエクストラバッテリー接続方法や使い方を解説!

  • URLをコピーしました!

以前から、エコフローの「DELTA 3MAX Plus」とエクストラバッテリーの接続方法が気になっていました。

そこで、今回、エコフローの「DELTA 3MAX Plus」とエクストラバッテリーの接続方法や使い方について調べてみたので、まとめておきます。

まず、「DELTA 3MAX Plus」の基本容量は「1,024Wh」ですが、「もっと電気をたくさん使いたい!」という時に、後からバッテリーを追加して容量を増やせるのがこのモデルの大きな魅力です。

実は、「DELTA 3MAX Plus」とエクストラバッテリーは、専用ケーブルでカチッと繋ぐだけで、あとは機械がすべて自動でやってくれるんです!

充電は2台同時に行われ、使う時は「残量が多い方から優先して消費」、充電する時は「残量が低い方から優先してチャージ」という賢い自動制御が働くため、ただ繋いでいつも通り家電を使うだけでOKです。

ひとつ前の「DELTA 3 Max」では、容量拡張ができないので、「DELTA 3MAX Plus」を選んでおくと、専用バッテリーで拡張できて、使い方の幅がめっちゃ広がりますよ!!

では、さらに詳しく「DELTA 3MAX Plus」と「専用エクストラバッテリー」の接続方法や使い方などについて解説します!

ぜひ参考にしてみてください。

EcoFlow公式サイトで確認する

目次

専用エクストラバッテリーの基本スペック

<専用エクストラバッテリー>

「DELTA 3 Max Plus 専用エクストラバッテリー」の基本的なスペックは以下の通りです。

  • バッテリー容量: 2,048Wh(本体と合わせると合計4,096Whになります)
  • 重量: 約16kg
  • サイズ: 幅 約49.4cm × 奥行 約23.9cm × 高さ 約19.6cm
  • バッテリーの種類: リン酸鉄リチウムイオン電池(寿命の目安:約10年)

【設置のポイント】

エクストラバッテリーを追加する際に気になるのが、設置スペースや持ち運びのしやすさですよね。

重さが約16kgあるため、頻繁に手で持ち運んで移動させるというよりは、「車中泊時の車内」や「自宅の防災用スペース」に据え置きで設置しておくのがおすすめです。

本体(約22.1kg)の上に直接重ねて置けるように設計されているため、2台に増えても横幅や奥行きのスペースは1台分と変わらず、スッキリと収納することができます。

(重ねて縦置きした場合の高さの目安は、約50.1cmになります)

重さが約16kgあるため、スーパーの買い物カゴより少しスリムな箱に、2リットルのペットボトルが8本ギッシリ詰まっているくらいの重さとサイズ感です。

頻繁に手で持ち運んで移動させるというよりは、「車中泊時の車内」や「自宅の防災用スペース」に据え置きで設置しておくのがオススメです。

EcoFlow公式サイトで確認する

専用エクストラバッテリーをつないだ時の容量は?

DELTA 3 Max Plusは単体でも定格出力3,000W(X-Boost時 最大3,800W)というハイパワーを持っていますが、エクストラバッテリーを追加することで、その出力パワーを維持したまま容量を大幅にパワーアップさせることができます。

専用エクストラバッテリーをつないだ時の容量はこんな感じです↓↓

・DELTA 3 Max Plus専用エクストラバッテリーを1台接続した場合
 ⇒ 4096Wh

・DELTA 3 Max Plus専用エクストラバッテリーを2台接続した場合
 ⇒ 6144Wh

※エクストラバッテリーを2台接続するには、別売りの「EcoFlow 4+8ポート拡張ハブ」が必要となります。

※超大容量を求める場合は、別モデルの「DELTA Pro 3専用エクストラバッテリー」を接続して最大10,240Whまで拡張することも可能です。

専用エクストラバッテリーを1台接続して「4,096Wh」まで拡張した際の「使える家電と時間」の目安は以下のとおりです。

  • ポータブルエアコン(690W): 約9〜36時間
  • 炊飯器(1000W): 約3.3時間
  • 電子レンジ(1300W): 約2.4時間

EcoFlow公式サイトで確認する

エクストラバッテリーの接続方法は「ケーブルで繋ぐだけ」で超簡単!

拡張バッテリーと聞くと「設定が難しそう」と感じるかもしれませんが、特別な設定や工具は一切不要です。

以下のカンタンなステップで完了できます!!

①電源をオフにする

安全のため、まずは、ポータブル電源本体とエクストラバッテリーの電源がオフになっていることを確認します。

<DELTA 3 MAX Plus>

<専用バッテリー>

②専用ケーブルで繋ぐ

専用バッテリーには、

  1. 専用エクストラバッテリー ×1
  2. 専用エクストラバッテリーケーブル ×1
  3. マニュアルおよび保証書 ×1

が同梱されています。

上記の「2.専用エクストラバッテリーケーブル」を使って、「DELTA 3 MAX Plus」本体の「エクストラバッテリーポート」と、エクストラバッテリーをカチッと繋ぎます。

③画面を確認する

電源を入れた後、本体の液晶画面に「エクストラバッテリーのアイコン」が表示されれば、無事に接続(自動認識)完了です。

たったこれだけです。

めっちゃカンタンに接続できますね。

EcoFlow公式サイトで確認する

充電はどうやるの?

「2台に増えたら、それぞれ別々にコンセントに繋いで充電しないといけないの?」と思うかもしれませんが、ご安心ください。

充電は「DELTA 3 MAX Plus」本体にケーブルを挿すだけでOKです!

家庭用コンセントから本体にAC充電ケーブルを接続するだけで、本体とエクストラバッテリーの両方が連動して同時に充電されます。

なので、別々に充電する手間は一切かかりません。

また、本体背面のスイッチを「FAST(急速充電)」モードにしておけば、スピーディーに充電することが可能です。

また、車での移動中も「走行充電」で急速チャージが可能です!

車中泊やキャンプなどの移動中に便利なのが、車両のシガーソケットやオルタネーター(発電機)からの充電です。

「DELTA 3 Max Plus」本体を車のシガーソケットに接続すれば、走行中に本体とエクストラバッテリーへ連動して充電を行うことができます。

さらに、別売りの専用走行充電器(オルタネーターチャージャー)を車のオルタネーター(発電機)に接続すれば、シガーソケットとは比較にならないスピードで超急速な走行充電が可能になります。

<エコフロー専用走行充電器>

自動車の走行中やアイドリング中に発生する余剰電力を無駄なく使って効率よく充電できるため、連泊の車中泊旅行などでも電力不足の不安がなくなります。

EcoFlow公式サイトで確認する

賢い「自動制御システム」で効率よく充放電

エコフローのシステムはとても賢く作られており、接続後は、自動的に2つのバッテリーのバランスを取ってくれます。

充電するとき

「DELTA 3 MAX Plus」本体と「専用バッテリー」の電圧の残量を自動で比べて、残量の少ない方から優先的に充電され、両者の電圧が揃うと同時に均等に充電されていきます。

電気を使うとき(放電)

「DELTA 3 MAX Plus」本体と「専用バッテリー」の電圧の残量の高い方から優先して電気が供給され、電圧が揃うと同時に均等に減っていきます。

つまり、ユーザー側は「どちらがどれくらい減っているか」を細かく気にする必要はなく、「ただ繋いで、普通に家電を使うだけ」で、一番無駄のない効率的な使い方を勝手にしてくれるのです。

EcoFlow公式サイトで確認する

保管方法とメンテナンスなど

せっかくの10年寿命を最大限に引き出すために、正しい保管や定期的なメンテナンスを行うことが大切です。

保管環境は?

涼しく乾燥した場所に

水気や熱源、金属物を避け、風通しの良い乾燥した場所で保管してください。

推奨温度

バッテリーへの負担を減らすため、20℃〜30℃の室温環境での保管が最も推奨されています。

長期保管時のメンテナンスは?

防災用として「いざという時までしまっておく」場合でも、放置しすぎは劣化や故障の原因になります。

3か月に1回、一度バッテリーを「0%」まで使い切ってから「60%」まで充電して保管してください。

(または100%まで満充電にしてから60%まで減らすことでもOKです)

なお、半年(6ヶ月)以上、充電・放電を全く行わずに放置してしまうと、過放電による深刻なダメージが生じ、メーカーの保証対象外になってしまう可能性があるため注意しましょう。

取り扱いの注意点

専用ケーブルの金属端子のポートに気を付ける

専用ケーブルを繋ぐ金属端子のポートには、手や金属の物を直接触れさせないでください。

汚れが付着した場合は、乾いた柔らかい布で優しく拭き取ります。

ケーブル主差しは電源OFFで

ケーブルの抜き差しは、必ずポータブル電源本体とエクストラバッテリーの「両方の電源をオフにした状態」で行ってください。

充電中や電化製品を使用している最中にケーブルを抜くと、故障や事故の原因となります。

EcoFlow公式サイトで確認する


まとめ

今回、エコフローの「DELTA 3MAX Plus」とエクストラバッテリーの接続方法や使い方について調べてみたので、まとめてみました。

「DELTA 3 MAX Plus」と「専用エクストラバッテリー」の接続方法や使い方はこんな感じです↓↓

  • 「本体」と「バッテリー」の接続は専用ケーブルで繋ぐだけ
  • 使う時は「本体」と「バッテリー」の残量が多い方から優先して供給する。
  • 充電は「本体」と「バッテリー」2台同時に充電される
  • 充電は、「本体」と「バッテリー」の残量の低い方から充電してくれる

「最初は本体だけ買って、後からもっと長持ちさせたいと思ったらバッテリーを買い足す」という柔軟な使い方ができるのが「DELTA 3 MAX Plus」の最大の強みです。

もしもの時の安心感をさらに高めたい方や、連泊のアウトドアを楽しみたい方は、ぜひエクストラバッテリーの導入も検討してみてくださいね!

EcoFlow公式サイトから購入する

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次