EcoFlow(エコフロー)の家庭用蓄電池レベルのモンスターポータブル電源、「DELTA Pro 3(デルタプロ 3)」の導入を真剣に検討して色々と調べていて、今回は「ソーラーパネル」について徹底的に調べてみました!
「DELTA Pro 3」を買うなら、やっぱり太陽光で充電して電気代をタダにしたり、停電時に備えたりしたいですよね。
でも、エコフローからは色々な種類やワット数のソーラーパネルが発売されていて、「結局、デルタプロ3にはどれを合わせるのが正解なの?」と迷ってしまいました。
そこで今回は、DELTA Pro 3の圧倒的なスペックに最適なオススメのソーラーパネルを、私が調べた結果をもとにわかりやすくご紹介します!
結論:DELTA Pro 3には「400Wクラス」のパネルが必須!
まず大前提として、DELTA Pro 3のバッテリー容量は4,096Whと超大容量です。
スマホの充電に使うような小さなソーラーパネル(45Wや110Wなど)では、フル充電するのに何日もかかってしまい、まったく実用的ではありません。
実際に使用している人の計算例を調べてみると、4,096Whの大容量をしっかり充電するには、最低でも400Wのパネルが1〜2枚は無いと十分な蓄電は難しいようです。
幸いなことに、DELTA Pro 3のソーラー入力は最大2,600Wという驚異的な受け入れ能力を持っているので、大型のパネルを複数枚繋いでもしっかり充電してくれます。
【重要】従来の「400Wソーラーパネル」は販売終了!最新のオススメは?
実は今回調べていて一番驚いたのが、以前定番だった旧モデルの「EcoFlow 400Wソーラーパネル」はすでに販売終了になっているということです。
その代わりとして登場したのが、最新の「EcoFlow 400W軽量両面ソーラーパネル」です。
それを踏まえて「DELTA Pro 3」のオススメソーラーパネルを3つを解説していきます。
<おすすめソーラーパネル 最新スペック比較表>
| モデル名 | 重量 | 変換効率 | 防水・防塵 | タイプ | サイズ |
| 400W軽量両面ソーラーパネル | 約10.2kg | 最大25% | IP68 | 折りたたみ式 | 展開時:約250.9 × 96.7 × 2.6 cm 収納時:約65.9 × 96.7 × 3.6 cm |
| 220W軽量両面ソーラーパネル | 約5.1kg | 最大25% | IP68 | 折りたたみ式 | 展開時:約227.0 × 59.8 × 2.6 cm 収納時:約60.3 × 59.8 × 3.6 cm |
| 400W据置型ソーラーパネル(剛性) | 約21.8kg | 最大23% | IP68 | 固定設置用 | 約172.2 × 113.4 × 3.5 cm |
① 迷ったらこれ!王道の「400W軽量両面ソーラーパネル」
旧モデルに代わってDELTA Pro 3に最もオススメなのが、新しく登場した「400W軽量両面ソーラーパネル」です。


💰 【公式サイト価格】DELTA Pro 3 + 400W軽量両面ソーラーパネル セット
・通常価格:654,500円(税込)
・セール時価格:359,975円(税込・45%OFF!)
メリット
公式ストアでも「DELTA Pro 3 + 400W軽量両面ソーラーパネル」が人気のセットとして販売されており、相性の良さはお墨付きです。
※さらに、キャンペーンや他のセット商品では、より高出力な「440W軽量両面ソーラーパネル」にアップグレードされているケースもあるようなので、購入時はセット内容を要チェックです!
特徴
最大の進化ポイントは、表面だけでなく裏面からも反射光を取り込んで発電できる「両面発電」に対応したこと!
変換効率も25%と非常に高く、旧型よりも効率よく発電できます。

重量も旧モデルの「EcoFlow 400Wソーラーパネル」の約16kgから約10.2kgに扱いやすくなっています。
折りたたみ式なので、キャンプやいざという時の持ち出しも可能です

② ベランダなどスペースが限られているなら「220W軽量両面ソーラーパネル」
「400Wパネルは大きすぎて広げる場所がない…」という方にオススメなのが、少し小ぶりな「220W軽量両面ソーラーパネル」です。

💰 【公式サイト価格】220W軽量両面ソーラーパネル(単体)
・通常価格:82,500円(税込)
・セール時価格:45,375円(税込・45%OFF!)
特徴
こちらも両面受光型です。

重さが約5.1kgと400Wパネル(10.2kg)の半分ほどで格段に軽いです。

折りたたみ式なので持ち運びも便利です。

メリット
1枚だけでは充電に時間がかかりますが、別売りのケーブルを使って2枚を「直列接続」すれば、手軽にパワーアップさせることができます。
ベランダなどに並べて置きたい場合に小回りが利きます。
③ 庭や屋根に固定して「完全な蓄電池」にするなら「据置型(剛性)ソーラーパネル」
「DELTA Pro 3」を外に持ち出さず、完全に家庭用蓄電池として据え置きで使うつもりなら、折りたたみ式ではなく「400W据置型ソーラーパネル(剛性)」がオススメです。

💰 【公式サイト価格】400W据置型ソーラーパネル(剛性)※2枚セット
・通常価格:121,000円(税込)
特徴
アルミフレームと強化ガラスでできた、よく家の屋根に乗っているようなカチッとしたパネルです。


メリット
折りたたみ式は強風で飛ばされる危険がありますが、据置型なら架台を使って屋根やベランダにしっかり固定設置できるため、常時充電のシステムを作るのに最適です。
メンテナンスも少なく安定して発電できます。
繋ぐときの注意点:DELTA Pro 3の「2つの入力ポート」
調べていて「へぇ!」と思ったのが、DELTA Pro 3にはソーラーパネルを繋ぐポートが2つ(高圧ポートと低圧ポート)用意されているという点です。
- 高圧ポート(HPV):30-150V / 15A(最大1,600W)
- 低圧ポート(LPV):11-60V / 20A(最大1,000W)
最初は「なんのこと?」と思ったのですが、どうやらポートごとに受け入れられる「電圧(V)」と「電流(A)」の上限が決まっているようです。
「じゃあ、1枚だけ繋ぐ場合も計算が必要なの?」
気になって調べてみましたが、EcoFlow純正のパネルを1枚だけ繋ぐのであれば、基本的にこの制限を超えることはないので、あまり神経質にならなくても大丈夫なようです。
ただ、他社製のパネルを繋ごうと考えている人は要注意です!
調べてみたところ、1枚であってもパネルの仕様書にある「開放電圧(Voc)」と「出力電流(A)」が、繋ぎたいポートの制限内に収まっているか必ず確認する必要があるとのこと。
これを超えてしまうと、充電ができなかったり、最悪の場合は安全装置が働いて機器の故障につながる可能性があるそうです。
「複数のパネルを繋ぐときはどうなるんだろう?」
さらに気になって、自分で複数のパネルを追加して繋いでいく場合についても調べてみました。
すると、「直列」で繋ぐか「並列」で繋ぐかによって、気をつけるポイントが変わることがわかりました。
直列で繋ぐ場合(電圧に注意)
パネルを直列で繋ぐと、電流は同じままですが、パネルの「電圧(V)」が枚数分だけ足し算されて増えていくそうです。
なので、繋いだパネルの合計の電圧が、高圧ポートの「150V」や低圧ポートの「60V」という上限を超えないように計算しなければなりません。
並列で繋ぐ場合(電流に注意)
パネルを並列で繋ぐと、電圧は同じままですが、今度はパネルの「電流(A)」が枚数分だけ足し算されて増えていくとのこと。
そのため、合計の電流が、高圧ポートの「15A」や低圧ポートの「20A」の上限を超えないように計算する必要があります。
最初は少し難しく感じましたが、要は
・「電圧の高いパネルを直列で複数枚繋ぐ場合は高圧ポートに」
・「並列で電流が多くなるような繋ぎ方をする場合は低圧ポートに」
といったように、パネルの枚数や繋ぎ方に合わせて効率よく電力を取り込めるよう工夫されているんだなと納得しました!
もし僕のように自分でシステムを組もうと考えている方がいたら、この上限を超えないように計算して繋ぐ必要がありますよ。
まとめ:セット購入が一番お得!
最新事情を調べて分かった結論は以下の通りです!
- 重かった旧型の400Wパネルは販売終了し、軽く・高効率・両面発電になった「400W軽量両面ソーラーパネル」に劇的進化している!
- 今DELTA Pro 3に合わせるなら、この進化した「400W軽量両面」を基本に、スペースに合わせて「220W」、完全固定なら「400W据置型」を選ぶのがベスト!
そして何より、ポータブル電源本体とソーラーパネルを別々に買うと高額になってしまいますが、EcoFlow公式サイトのセール時期を狙って「DELTA Pro 3 + ソーラーパネルのセット」を購入すると、約29万4千円引き(45%OFF)と驚くほど安く手に入ることがわかりました
本体の購入を考えている方は、ぜひ進化した最新のソーラーパネルも最初からセットで揃えて、電気代削減と停電対策を完璧なものにしてくださいね。
